◆ 8月27日
〜釧路10:00発−レンタカーでとなり町の厚岸町へ−札幌まで約400Km〜 |
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おはようございます。
釧路プリンスホテルのバイヤーまえだの部屋から。
残念ながら今日は雨です。
これから東へ約50Kmの「厚岸町」へ。
厚岸はこの時期さんまと
年中とれる身が大きい
牡蠣の有名な産地です。
もちろん今回の主たる目的はさんまです。 |
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ちょうどさんま船が漁から帰ってきました。
この船に20tのさんまが積まれています。
これから水揚げされてセリにかけられます。
さんまのセリは下げゼリといって、
高い値段から下げていって価格が決まります。
にしても大雨です・・・ |
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セリが始まります。
真剣なセリ人たちの表情が印象的です。
こうやって見ると普通に見えますけど、
このさんまの色ものすごくキレイ。
スーパーで見るさんまとはまるで違います。
刺身で食べるのがいちばん美味しいんです。 |
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そうこうしているうちに別のセリ場に
船名が入ったスチロールが運び込まれてきました。
雨で写真がとても暗いのはご勘弁を・・・
ただ・・・何やらプレミアム感漂います。 |
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フタを開けてさんまを取り出すと・・・・
これはまた素晴らしく新鮮!
厚岸漁協のブランドさんま、「大黒さんま」です。
船中でスチロールに詰め、紫外線殺菌された海水
と氷をうって港へ帰ってきます。
まさに鮮度のかたまり。
これこそブルーゲイトが求めていたさんまです。 |
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これ!新鮮なさんまは「立つ」んです。
手で持っても曲がらない。
これが新鮮さの証しなんです。
さんまを持って頂いてるのは
今回商談させて頂いたマルヒロ水産(株)村上部長。
厚岸ではさんまの取組には歴史が古く、取扱も
かなりある加工メーカーさんです。 |
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こちらは厚岸産牡蠣。
厚岸の牡蠣は年中捕食でき、
大きさは小ぶりなものの身が非常に大きいとのことで
高級外食用等に使われています。
この日は漁が少なく、やはりいちばん旬なのは
冬場だそうです。 |
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1日雨でしたが、イイさんまを見つけてきました。
最高の鮮度で皆様にお届けできるよう
現在体制を整えています。ご期待ください!
この後我々は札幌まで約500Kmを走行し、
あちこちで
「鹿に気をつけろ!」
の助言をもらい無事に午後9時ごろ到着。
翌28日に福岡へ空路で帰還しました。
この出張の成果は必ず皆様に還元しますので、
よろしくお願いします! |
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